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「木の家」
この言葉は、以前からあった「木造住宅」に替わる新しい言葉として生まれ、定着してきました。「木の家」にも様々なとらえ方がありますが、羽根建築工房が考える「木の家」とは、日本の木の美しさ十分に感じられ、大工を中心とした職人たちの手技の技術が活かされ、日本の豊かな四季の心地よさを享受できるものです。
伝統の良さと現代科学とを合理的に融合し、構造・暖涼(温熱)・耐久という基本性能に加え、「シンプル」「ナチュラル」であることを大切にして、そこに住む人に質の高い、住むほどに深まる満足が提供できる家づくりに私たちは向かっています。そこではもちろん無駄を切り捨て、価値あるものにだけお金と手間をかけた”値打ちのある家”を提供します。
こうした木の家が広がっていけば、日本の、そして大阪の町並みはもっと落ち着いた美しいものになるはずです。羽根建築工房のスタッフ、職人のすべてはそうした家づくりに携わることに深い喜びを感じています。
確かなものが備わった、美しい木の家に住みたいー
こう思われる方は、私たちと同じ価値観と完成を共有できるはずです。お気軽にお問い合わせください。 Forward to 1985 energy life