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新たな部材の登場  

新たに重要な役割をする部材の登場です。いつも鉄、ステンレス関係の部材を作ってもらってお世話になっている新灯さんそして今回もまた、木だけではシャープに作れない所に、縁の下の力持ちの役で。重要な役割を担うため何度も打合せというか様子見に伺っています。もうすぐ加工場へ運んでくる予定です。#つづく

新たな部材の登場

なないろの底目材  

こちらの現場は枠や巾木との取り合いが底目となっており、先日、調合しました七色の塗装材にて底目材を染めました。枠材は木目そのままのクリアにて塗装し、底目から先の壁に色がつきます。

なないろの底目材

焼き杉板とカキリシンの表情豊かな外壁  

先日振り返りました、屋根付きデッキのある家の外壁実は左官のカキリシンまで終了しております。井上左官さん、ありがとうございますキレイに仕上がっています。焼き杉板の表情もカキリシンの表情もどちらも同じもののない豊かな顔です。 

焼き杉板とカキリシンの表情豊かな外壁

大枠の調整とパーツづくりが始まりました  

全貌はお見せできませんが、大枠の調整が進んでいます。パーツ作りも始まりました。いろいろ駆使して、たくさんの治具や型板がでてきます。ああでもない、こうでもないと横から口を挟むだけですが、手も頭も動かす大工さんたちは大変、ホントありがたいです。

大枠の調整とパーツづくりが始まりました

南面の開口窓  

まだまだ残暑の日々がつづいております。みささぎ台の家は南面の窓がたっぷりとれる、とても恵まれた敷地です。冬の日差しはたっぷりと入り、晴れた日は暖房いらず、夏は暑いでしょと言わますよね、きっと。ちゃんと日差し除けのための簾かけが庇先にとりつくよう工夫がされています。庇の出だけでは抑えらえない、朝日や西日も格子戸がとりつくためしっかりガードしてくれます。 

南面の開口窓

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