のページ

サイトマップ

天井断熱 セルロース  

方形屋根の断熱はセルロースファイバーまだ、お仕事の出張もある程度の数があったころに関東から施工にやってきてくださいました。この上に防湿シートを張り、天井の下地を組んで杉板が張られます。晴れると外部工事が進み、内側はお休み、雨が来ると内部工事が進みます。次の雨はいつだろう      2020.04.09

天井断熱 セルロース

桜並木  

ついに昨日緊急事態宣言が出されました。工事の方への影響はまだ明らかになっていないけれど少し納期などが伸びるものなどが増えそうです。心配事が増えますが皆の健康には変えられません。戦々恐々な時も上を向いてみればまだ桜も咲いてくれています。少しほっこりと打合せ近くの桜並木を 2020.04.08

桜並木

金輪継ぎ手加工中  

継手の加工中。これは金輪継ぎ手、同じ継手ばかりを加工すると時間の短縮になるそうです。新築では横架材を継ぐ場合ほぼこの金輪継ぎ手の仕様古民家など、柱の足元が悪くなっていたりする時もこの金輪継をタテて根継ぎをします。という事で横材にも縦材にも使用可能な万能で強い継手です。棟上げの時この継手がシュッと重なり栓でグッと締まるカッコ良さわかってもらえる方が少なくてホント残念。  2020.04.07

金輪継ぎ手加工中

方形屋根  

方形屋根は絵にかくと美しく描けるのですが、実際の施工はかなり細かい作業が要されます。差し棟の部分が美しく納まるかどうか、ラインが綺麗に流れるかとっても丁寧に施工してくれて抜群の屋根になりました。これがまた斜面地に立っており、平地なら見えない屋根も今回はしっかり見えるので、自慢の屋根。2020.04.06

方形屋根

通気胴縁を自作してみる  

外壁の板張り、縦方向の板張りの場合、当然止付ける桟は横木、でも通気が取りたい!縦打って、横打ってとするのか(厚みが出すぎる)横桟に通気分の切り欠きをしてある桟を頼むか(厚みが欲しい)2択ではなく3択目-大工さん作の通気用胴縁という手を使う(ちょうどいい厚みで)何だかキレイ、ただの桟だけど。 2020.04.05

通気胴縁を自作してみる

1 2 3 4 5 6 82