一真町の家

洗濯物をどこに干すかはプランニングの重要な要素の一つです。どんなにかっこいい家でもその前に洗濯物が並んでしまうと残念です。なかなか乾かないところに干すのもストレスが溜まりますし、「洗って、干して、たたんで、しまう」の動線が長く複雑なのも疲労がたまります。少しでも家事が楽しくなるような工夫をしたいものです。

一真町の家は3世帯の同居を想定して、3つの物干しスペースがあります。写真は2階の子世帯用の物干しスペース。鳥のフン害が多いため、ポリカボネートの屋根と開閉できるcimg3055ガラリ戸を設けました。