通し貫をいれる

みささぎ台の家、建て方でした。

雨には打たれず、バッチリ棟が上がりました。

さて、土台、柱、梁(横架材)、2階の柱、小屋梁と組んでいきますが

柱を建てるときは貫を入れておく場所は貫と共に入れなければなりません。

何せ、通っているのであとから入れることができないからです。

ついでにその間の間柱も一緒に。

羽根建の木造、木組にはこのひと手間がかかせません。

貫1貫2