加工場の見学

先日の週末に次に建てます家づくりの

墨付け刻みの加工場を見学にお越しいただきました。

棟上げではばばーんと一日で骨組みができたように

見えてしまいますが、その前に棟梁や大工達の墨付けや刻みが

1~2か月ほど加工場にてとても細やかな根気のいる作業が続きます。

構造材も山で80~120年育てられ、間伐し葉枯らしの乾燥の上

丸太になり、四角く荒材になり、天然乾燥し、製材されて

加工場へどこにも今のはやり時短はなく、それぞれの職人さんが

知恵を絞り少しづつ時間を削りだすことは日々行われています。2020.02.12

奥では墨付けを 真ん中では打合せを 子供たち大工さんが座って作業を

奥では墨付けを
真ん中では打合せを
子供たち大工さんが座って作業を

なんでも想像力の糧に

なんでも想像力の糧に

丸太の墨付けも始まりました。

丸太の墨付けも始まりました。