構造材あらわし

昨日は無事に棟が上がりホッとして今日は屋根仕舞を進めております。

2階の内部梁はほぼ構造材を現し化粧で見えてきます。

入った材のなかから化粧に向いている材、

木目の良い、節の荒々しくないところが見える部分にちょうど来るような材を

配置してみたり、同じような寸法の材が家一軒で多くあればそこから木配りをする際に

選別ができるので比較的見た目にも良い材が見えるところに使えます。

基本的に吉野材は目が詰まって美しい木目が多いので構造的にも見た目的にも

とても良い材です。 丸太を小屋組みに使用しており、繊維を傷めず使える為

割と細身の材で軽やかな小屋組みが可能になります。2020.03.12IMG_20200312_092404_copy_1036x582