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ザボンの木  

あれは何年前か、ザボンの収穫が100個を超えたのはそれからというもの両手で数えられる、片手で数えられる今年は収穫0個あぁきっとたくさん実った後に労わなかったのが悪かった、新芽はでたものの新しい葉が落ちに落ちた時点でやっと「これはまずい!」病気にでもなったか、と思い腰をあげ、少しづついたわりの肥料をやり、新芽が枝の先端だけでなくいたる所に出始め、少しほっとしております。  

ザボンの木

新たにアプローチを  

14年ほど前に新築した家、土のままのアプローチで暮らされていましたが、ここ最近の豪雨に土をえぐり取られる。さて、どうしたものかと試行錯誤をされ石と土と草の共存でやってみようとこのほど施工をまかされ出来上がりました、グルんとしたアプローチに手摺も取り付けました、があまりに自然で最初からあったみたい、、、。  

新たにアプローチを

手鉋をかける  

化粧になる柱(壁の中に隠れない柱)は基本的に手鉋をかけています。もうすぐ建て方のこの物件も大工は手鉋と格闘中です。大工の技、均一にシューっと鉋の音が聞こえてくるととても気持ちがいい一本一本も違うけれど一面一面も違い一目一目も癖が違うのです。すんなり鉋が当たるときもあればそうでない時もあります。機械でビュンと鉋を当てたのとはぱっと見た目ではおんなじに見えるかもしれませんがやはり「何かが違う」のですそのなにかは数年後数十年後に現れてきます。 

手鉋をかける

2019.06.23.sun 「羽根建の木の家:骨組み性能見学会」  

「屋根付きデッキのある家・熊取の家」6月23日日曜日 10:00~16:00 骨組み性能見学会 場所:泉南郡熊取町お申し込みの方へ詳しい地図をご案内します。大工の手加工の木組みの家が上棟しました。シンプルで美しく、理にかなった木組みが安心感と安らぎを生み出します。

2019.06.23.sun  「羽根建の木の家:骨組み性能見学会」

明日の大工棟梁を求めます  

時代は自動化による大量生産が進み、人の手によってつくられるモノは減る一方です。家づくりも例外ではなく、木は工場で機械によって加工され、工場でつくられた既成品を現場で組み立てるだけのような家づくりになっています。日本には森が多く、そこで育てられた木をうまく使うための優れた大工技術が進化してきました。その木造住宅の技術は世界的に見ても最高水準のものであり、世界中から称賛されてきました。それが自動化による大量生産によって失われようとしています。その状況は本当に危機的です。羽根建築工房は、そうした時代に流されず、日本の木を使い、優れた日本の大工技術による手づくりの家にこだわっています。それは小さな力に…
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明日の大工棟梁を求めます

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