のページ

サイトマップ

ソーラー高窓効果を高める蓄熱羽根建壁  

ソーラー高窓のある大東の家、外部足場もとり、外観的にはほぼできております。今年は暖かいけれど、お天気のいい冷たい風の吹く日は高窓からの日差しが有難く、その熱をできるだけ蓄熱させたい!その為、日差しの当たる壁には蓄熱効果のある土壁、羽根建壁(竹の下地をし、30㎜の土を塗って)蓄熱保温効果高めます。

ソーラー高窓効果を高める蓄熱羽根建壁

建て方前打合せ  

梁や柱にとりつく窓枠材との取り合いの確認先に溝を加工したり、しておくところと建ててからでもできるところ検討の余地ありか、現場で最終決定などを詰めました。構造の最終打ち合わせも。図面上のやり取り、電話やメールだけではやはりやり取りがしづらい事やあえてお会いして確認した方がいい事があります。その場にいる人の知恵が寄ってたかって、終結してより良きものが出来ていくのでこのような打合せはほんとに楽しいです。(横で墨付けをしているもう一軒の棟梁も参加しています)   

建て方前打合せ

日差しを少しでも取り込みたい  

玄関と浴室棟に挟まれて奥まった縁側に少しでも太陽の日差しを取り込みたいとちょっと工夫を丁度この太陽のすぐ上の庇がかけていてガラスの庇に。いまはまだ屋根工事を行っていないので仮に板を乗せています、あと野地板4枚分日差しが入ってくる予定です。

日差しを少しでも取り込みたい

材料が入りました  

加工場にまた新たに材料が入りました。次に建てる、柱材と長物、その次に建てる張在と長物の材が。吉野:ウッドベースさんの材です。削りをしている丸野大工の後ろにあるのがすでに刻まれた材出番待ちです。

材料が入りました

新年最初のデッキ工事  

手持ちの現場での工事に加え、メンテナンスのデッキ工事どうしても年末にはうかがえず、新年初日の仕事となりました。本来の躯体と一緒に計画したデッキと、隣家の外壁との間にデッキ材にて段差をなくすよう施工しています。張替のメンテナンスが付きものですがそれは承知の上、色々な条件があり、不動なものではなく木での施工。土足で上がる場所ですので黒っぽく染めています。 

新年最初のデッキ工事

1 2 3 4 5 6 7 8 72