のページ

サイトマップ

2019.12.08 みささぎ台の家 完成見学会のお知らせ  

高い板壁が街並みをつなぐようにぽつんと街並みの途切れた区画の中にこの敷地はある。旧集落の面影や畑を残しながら新しい住宅が押し寄せつつあるなかで、伝統をつなぐような街並みの一助になれないだろうかと模索してファサードを計画。道路に沿って木塀のような壁を設けることを考えた。この壁がプライベートとパブリックを仕切り、トンネルのような玄関をくぐって建物の中に入る。2019年12月8日(日)10:00~12:30、13:00~15:30見学へご参加ご希望の方はMail FAX お電話にてお申し込みください。詳しい地図、住所等お知らせいたします。皆様のお越しをお待ちしております。 

2019.12.08 みささぎ台の家 完成見学会のお知らせ

デッキ下の緑  

お引渡し後、数カ月の間に家は土地や人と馴染み訪れる際は心地よくその場に居る姿を見る事がとても楽しみです。家の入り口側にデッキやスロープが設けられた写真の家では竣工時にはまだ茂っていなかったデッキ下に蒔いたダイカンドラがこの時期も緑を楽しませてくれます。

デッキ下の緑

生コン打ち  

道路から通路を通った奥の改修現場にて生コン打設ポンプ車は据えられず、生コン車を一台止められるだけのスペースあり、それでも有り難い大阪の昔からある町。今日は一輪車6台準備して5台が大活躍でした。雄姿は皆が戦力だった為、撮影不能につき打設後の写真のみ(もやっていますがお気になさらず)ベースの打ち込みでした。 

生コン打ち

色使い  

塗装工事は誰もが平滑に同じように塗れることがもとめられます。それにも職人として素晴らしい技術が必要だと思います。が、つい、できたものを見るとみんなができるのではないかと思ってしまいます(いや、ごめんなさい。できないのだけれど)この、現場は設計の岩橋さんから、塗った職人さんの息づかいが分かる塗り方にしたいのだと。写真ではあまりわかりにくいのですがのっぺり見えず、ふんわり優しく感じるのは職人さんの塗り方によるもの設計自体、そしてそれに答えた大工の細やかな納め方、仕上げの色使いと塗り方の密度の違いすべてが合わさりとても素晴らしい空間になっています。 

色使い

シェルハウス/つづく をさかのぼる2  

ミナペルホネン/つづく展のひとつであります、中村好文氏設計のシェルハウス たまに、設営からさかのぼってお伝えしております。#つづく足場を組んでフィボナッチの中心部分の高くなったところは作業を行っておりましたが勿体ぶっていたわけでなく安全の為除幕式のようにやってみようと準備中。解かれた後は未だ外壁の板が張られておらず下地の状態、何とか見れる状態です。  ではまた続く #シェルハウス、#つづく  

シェルハウス/つづく をさかのぼる2

1 2 3 4 5 6 7 8 64