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おうちの絵本ももうすぐ完成  

無事お引き渡し完了 2020.12.26お子さまが更地の頃から書き溜めていた絵と文お引き渡しのページが刻まれて「おうちの絵本」は完成するようです。絵本の中で一番力作なページは土台敷こんなにたくさんの色を使ってこんなに素敵に見えたのかと感動する。  

おうちの絵本ももうすぐ完成

新材と古材  

新材と古材が融合する改修物件、新築ですと美しい吉野材がずらっと並ぶのですが改修になると今まで隠していた古材を表しで見せたり根継ぎが意匠に見えたりしてそれはそれは趣深く、歴史と大工の技、新・旧材の両方の美しい姿が表に出てきて「いい!」のです。 2020.12.24  

新材と古材

お引き渡しが近づく  

遂にお引き渡しの日が近づいてきました、あとすこ~し洗い工事や畳、障子、網戸、スクリーン、家具の扉と。最後に建築中のほこりを払って綺麗になったところに入れたいものが次々にやってくる、どうしてもバタバタとなってしまいます。洗い工事前にやっておきたいものをこなしてもらっていたら暗くなってついでに夜用のセンサーのチェックなど。 2020.12.22

お引き渡しが近づく

三郷町の家 番付  

三郷町の家はほとんどの梁があらわし材と成る為、梁材を墨付け前の加工場へ届くまでに番付を打ちに奈良へ この日も寒い一日でした。加工場はあまり広くないので、すべての材を並べての番付は付けづらく材を番付順に並べて見たりすることができないのでこのような作業はとても重要、シュっとした材を良く見えるところに持ってきたり目の詰まった材を比較的力のかかる所へやったりきっと大工の頭の中ではイメージができていて答え合わせのような感じで番付がされていると思われます。 2020.12.18 

三郷町の家 番付

建て方始まりました  

寒空の中ですが、建て方が始まりました。新しい部分はすんなりと既存部との調整は慎重に本当に寒くなったけれど同じ精度で仕口は刻まなければなりません。外での仕事をされている方にはホント頭が下がります、太陽が出ることを拝むしかない、無力ですが。2020.12.17さて建て方をしていると言うことは残材が薪用に積まれています。

建て方始まりました

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