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再生の力  

古民家の再生や暮らし向上の改修などを手掛けることがあります。何十年や百年を超える家を守りはぐくんでこられた家族の思いを大切に今を暮らし良く、次世代の家族へもバトンをとたくさんの思いがあって再生や改修を選択されます。手を入れるとまだまだ十分に家族を守ってくれる骨太な柱や梁を労わり補強、見えない部分には当時の大工の技や考えが現れてくることもしばしば。それもまた現代に活かす糧となります。写真は主屋の再生ののちのち、周りに付随していた借家などの建物を解体し現れた接続部分を再生している所です。

再生の力

緑の家  

先日メンテナンスに出かけ、もうすぐ出るよと原稿をみせていただき発売日前日に届きました!「緑の家-暮らしを彩る庭のある住まい」X-knowledgeより発売しています。始めてこの土地に伺ったときは膝丈ぐらいの草に位置めのおおわれて、地盤調査の時は腰丈ぐらいを分け入った記憶が。家も庭の緑も土地になじみ家族の暮らしを豊かにしている、とても嬉しい事です。竣工当時の様子を載せておきます、やはり家も土地も人が暮らして更によくなる。

緑の家

永田さんの格子  

窓にこの格子がとりついていると「あ~永田さんの設計だなぁ」と改めて思います。色々まねていることもありますが、やはり本物は細部まで極々美しい。こちらは玄関ポーチの目隠しの為に考えられた格子、取り外せるようになっており、いったいどうやって取り付けるか。「羽根くん、取付方考えておいたよ。」と永田さんから言われたそうです。まだ20年、問題なくこれからも家の豊かさに貢献してくれます。  

永田さんの格子

未だ続く2018年の台風被害  

未だブルーシートの乗ってる家がたくさん見受けられます。色々な事情で直せない方もおられるのでしょう、でもまだ修理待ちの方も大勢おられるようです。建てた工務店さんももうお付き合いがなく改修か、建て替えかぐるぐる考えているうちに「とりあえずの応急処置後、少し安心されてあっという間に今日に至る」このような家が多いのではないでしょうか、たぶん自分の身に起これば私もそのタイプ。 ブルーシートや土嚢袋の劣化が限界にきているようです。羽根建は、2次応急処置からのお付き合い。

未だ続く2018年の台風被害

外壁下地と吊バルコニー  

外壁下地が終わり、乾き待ちをして仕上げに入ります。吊バルコニーの部材が少し見えており、すこし高台に建つ家の南面に象徴的なバルコニーがとりつきます。南の光をたくさん取り入れられる清々しい家となります。  

外壁下地と吊バルコニー

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