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羽根建の構造壁  

羽根建の構造耐力壁は貫と筋交で構成されます。貫は法規上の計算には含んでおらず、余力としてとらえていますが、羽根建が期待しているのはこの余力の貫、できるだけ外周部の壁のあるところには耐力壁の場所に関係なく通して貫を入れていきます。木組にしなって粘ってもらいたいから。

羽根建の構造壁

羽根建で、賃貸の長屋  

かれこれ、随分前に住宅建築という雑誌に載りました。2004年の2月号です、「木で作る職人たち」という題がついており、その時一緒に載せていただいたのは4月に研修に伺わせてもらった香川の六車工務店さんです。(その報告はインスタの方へ★)そのころに建てた新築2階建て6軒長屋のお隣で改修をすることになりまだまだ色褪せず建つ長屋を誇らしく思います。

羽根建で、賃貸の長屋

窓ガラスの外側のお掃除  

長雨が続くと、むしょうに窓ガラスを掃除したくなるのです。いや、窓ガラスだけでなく車も洗いたくなるのですけれど、、、。天邪鬼だとお思いでしょう。しなくてもいい時にやりたくなる性分、こんな写真も見つけてしまうほどに。こちら4月に竣工しました住宅の洗い屋さんの一幕 

窓ガラスの外側のお掃除

デッキのメンテナンス  

羽根建が生まれたころからのお付き合い。N設計室の永田さんの設計です。 今回は表のデッキの改修をご依頼いただきました。新築当時、永田さんに「10年持てばいいね。」と話されたそうです。かれこれ20年は建ち、優秀なデッキでした。晴れているうちに、この雰囲気を残したまま新しい材に取替えております。今年のゆっくりな梅雨入りに感謝です。

デッキのメンテナンス

南はザボン、北は藤  

今日からG20の規制で少し静かなのだろうか・・・。南の庭のザボンは今年はやっと緑いっぱいになり日陰を作ってくれて若干雨もしのげます。そろそろ梅雨入りでしょうか。北側は事務所の入り口で藤の木が毎年モッサリと茂ります。そろそろまた間引くように切らないと窓が開かなくなりそうです。恐るべし、生命力です。

南はザボン、北は藤

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