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元からあったような  

目覚ましく新しい家のようには見せず、前からあったように、目立たずに建ち、町並みになじんでいくような家であって欲しいと願って。背が高くなって大柄に見えそうでしたので、手前の2階を少し低くすることにご理解をいただき絶妙な高さにて2020.08.11

元からあったような

朝日新聞に  

朝日新聞にシェルハウスが載りました。お知らせくださり、知ったのが現状なのですが多分関西方面だけだと思います、あべのハルカスでやっているムーミン展と香雪美術館の案内が写っているので、美術展の案内のページではないかと是非ご一読を。写真は羽根さんの楽しそうな一枚を 2020.08.10

朝日新聞に

障子からの光  

障子からの明かりはこんな夏の日でもやさしい  羽根建壁は土の状態だとかなり渋い。     このバランスもすごく好み。         まだまだ暑い日が連日続くようです、マスク下では熱中症が心配、現場ではふらっとなった足元が悪い事もしばしば、どうぞ休み休みそして水分も取ってください。2020.08.07

障子からの光

松の柾板の廊下  

母屋のお座敷前の縁側には当時から地栂と思われる柾目の通った板が貼られており、離れの廊下も同じような材が良いという事で、松系の材の床板を探して框やカウンター材などを入れてもらっている銘木屋さんの奥に眠るとっておきの材を使ってみました、扉の奥にも続いています。少しでも母屋の格式に合わせられただろうか。 2020.08.06 

松の柾板の廊下

シェルハウスの点検  

現在、兵庫県立美術館で開かれておりますミナペルホネン、皆川明/つづく展のシェルハウスを定期点検に行って参りました。本当にこちらはコロナ禍であるが故にゆっくり見て頂けているようで傷もなく汚れも少なく、もちろん改めてメンテナンスに入るような事もない良い状態でした。https://mina-tsuzuku.jp/movie/ 7月末には皆川さん中村さんのクロストークの映像がUPされたました。映像はシェルハウスの中で行われましたがあまりに自然体なので美術館の中という事を忘れそうです。 2020.08.05  

シェルハウスの点検

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