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再投稿・写真補足  

先日、墨付けのお話を致しましたが、もっといい写真があったので再度模型と一緒に番付が「い・ろ・は・に・ほ・へ・と・ち・り・ぬ・る・を・わ・か・よ」「た」の墨を付けているのでお判りになると思いますが、横長の家。南に面した長手のほぼ平屋建て、南側に3階建ての家があり、1Fに太陽の陽を落とすためソーラー高窓が取りつきます。  

再投稿・写真補足

ちょっと訂正を  

少し前に実生の合歓木のお話を致しましたが、日に日に「何か違うような・・・ブログにのせちゃったのにな~」と少し焦り調べて見たところ合歓木とは違いました。スミマセン。コミカンソウだそうです。これは確実。小っちゃいミカンがたくさんなっているように見えますし、色も、花芽も間違いない。信じてくださった方申し訳ない、コミカンソウと覚えなおしてくださいませ。   

ちょっと訂正を

ウォールナットのカウンター  

屋根付きデッキのある家、2Fは施主施工の左官壁も仕上がり、1Fと壁が絡んでくる吹抜けとつながる所を残しているのでまだまだ今から左官壁の道のり。リビングキッチンの作業台は今回はウォールナット材を使用。ある建築家さんがお好きな施主様、羽根建の家づくりとの折衷案にて家づくりを進めております。構造の柱と大工さんの家具とバッチリ納まったカウンターは見事です。※見学会は10月27日(日)です。

ウォールナットのカウンター

誰が担当だったかわかってしまう  

古民家などを手掛けるときには以前のどんな大工さんが仕事を任されたかわかってしまう、「ええ仕事」「いい仕事」がある。その逆もしかり。でもちょっとそこは置いといて、目立たぬところで遊び心の味付けがあったりしておもしろい。その味付けが表で採用されることもある。現代の今も。きっと、羽根建をご存知の方にはわかりましたね。駐車場への門扉です。   

誰が担当だったかわかってしまう

階段のその後  

先日、とっても斬新なプランの為、20年ほどリビングからは梯子で2階へ上がっておられたところに何とか階段を付けられないかと一間幅で2700登り切る、でも緩やかに上り下りしやすく、見た目も軽やかに。メンテナンスの依頼で製作いたしました。その後、上手く箱型を利用してくれており、慣れてきたら上り下り楽に出来ていますと感想頂きました。奥に建築当初の梯子を再生してみました。

階段のその後

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