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Hut to Tekizami  

「手刻みへの小屋」現在、建築業界は職人が減り、次の担い手の存在も希少。どうにか、おぼろでも職人がおり、次につなげられる今、日本の大工技術を伝えて発展させて行かなければ。ゼロを1にする事よりも、希少だけれど存在するものを増やすことまだ可能性がある。 まずはできることから、加工場にて墨付け刻みを行っておりましたのは事務所横に建てる小屋、記録を取り映像や画像、それから本物を見てこんな仕事が「やってみたい」と思ってもらえるようにひとつひとつから。こちら訳あって、いやいや策あって、土台下に駒が。また出来上がってご説明します。 今日はここ土台まで

Hut to Tekizami

外階段とデッキの改修  

古いものも好きですが新しいところができると嬉しい。一応、南の庭ですが南側に大きな建物があり、日の当たりにくい中庭のような事務所の庭。外階段とデッキが心配なほどの劣化、ついに手を入れます。先日倉庫を片付けた際にクネっとひねった欅の柱、使いどころが難しく悩んでここへ。ベンガラの赤が効いています! 外壁は杉型枠をバラして杉だけせっせと剝ぎ取ったいただき物の材、長屋建て替えから作りの素晴らしい救出した建具たち、枕木も植木もいただき物、ざぼんの木もほとんどいただき物で成り立っています。2021.03.10 

外階段とデッキの改修

巡り合わせ  

記録撮り中の加工場では刻み中です。経験を重ねた大工が墨を付けていますが、丸太の墨付けは初めてだった、何件も丸太を使った家づくりをしていますが工事の巡り合わせでどうも偏りがあります。この偏り、一番難しいのは初めて墨付けを挑戦する時、ちょうどいい時に、ちょうどいい大きさが、なかなか巡ってこなかったりします。そこでこれ、すべての構造材でこの量、一目で材が把握でき「あれどうしたっけ?」もすぐ確認可能。少ないからとて気は抜けぬ。さて、どんな建物になるかは翌週、お知らせできるかな。2021.03.04   

巡り合わせ

まずはできることから  

当たり前に墨付け刻みの木構造で家づくりをしています。この当たり前が珍しいと言われる昨今、担い手を送り出し、次の担い手予備軍にどうすれば大工や職人になりたいと思ってなってもらえるか日々の課題です。山で手塩にかけ育て材木となった木々を有効且つ適材適所に木配りをし墨を付け刻み、永く家族を守り愛される家の作り手となることの素晴らしさを伝えて継続していけるよう模索中。まずはできることから記録撮り 2021.02.26

まずはできることから

枠廻り  

L字型に開口があり、柱は化粧、内障子の上枠を4本溝で。私が作る立場なら耳をふさぎそうです。でも、腕が鳴ると言ってくれれば嬉しいです。ピシッと通ってます、「ありがとう」としか言いようがない。出来てしまえば多分、何気なく思えてしまう事多々やってくれています。現場は楽しい。2021.02.20   

枠廻り

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