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奥村さんの照明器具  

こちらも14年目にして張替を頼まれました、照明の笠奥村昭雄氏の大作です。製作に○○時間、、、何時間って聞いたでしょう、すっかり失念。下から見上げる笠も素敵ですが、張り替え用の治具も素晴らしく何より美しいのは裏の竹の骨組み。やはり下地が美しければ、表に出てくるところも尚美しいというのは全ての事に言えそうです。

奥村さんの照明器具

屋根付きデッキのある家(熊取の家)  

梅雨入り直前のよく晴れた吉日、建て方工事を行いました。渡り顎で組まれたシンプルな2階建てのボリュームの2方向矩手に下屋が廻ります。南面の下屋ははポーチ、玄関、外部デッキと外になったり内になったりして、西側の水廻り下屋へと隅木で廻っていきます。

屋根付きデッキのある家(熊取の家)

ザボンの木  

あれは何年前か、ザボンの収穫が100個を超えたのはそれからというもの両手で数えられる、片手で数えられる今年は収穫0個あぁきっとたくさん実った後に労わなかったのが悪かった、新芽はでたものの新しい葉が落ちに落ちた時点でやっと「これはまずい!」病気にでもなったか、と思い腰をあげ、少しづついたわりの肥料をやり、新芽が枝の先端だけでなくいたる所に出始め、少しほっとしております。  

ザボンの木

新たにアプローチを  

14年ほど前に新築した家、土のままのアプローチで暮らされていましたが、ここ最近の豪雨に土をえぐり取られる。さて、どうしたものかと試行錯誤をされ石と土と草の共存でやってみようとこのほど施工をまかされ出来上がりました、グルんとしたアプローチに手摺も取り付けました、があまりに自然で最初からあったみたい、、、。  

新たにアプローチを

手鉋をかける  

化粧になる柱(壁の中に隠れない柱)は基本的に手鉋をかけています。もうすぐ建て方のこの物件も大工は手鉋と格闘中です。大工の技、均一にシューっと鉋の音が聞こえてくるととても気持ちがいい一本一本も違うけれど一面一面も違い一目一目も癖が違うのです。すんなり鉋が当たるときもあればそうでない時もあります。機械でビュンと鉋を当てたのとはぱっと見た目ではおんなじに見えるかもしれませんがやはり「何かが違う」のですそのなにかは数年後数十年後に現れてきます。 

手鉋をかける

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