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2019.06.23.sun 「羽根建の木の家:骨組み性能見学会」  

「屋根付きデッキのある家・熊取の家」6月23日日曜日 10:00~16:00 骨組み性能見学会 場所:泉南郡熊取町お申し込みの方へ詳しい地図をご案内します。大工の手加工の木組みの家が上棟しました。シンプルで美しく、理にかなった木組みが安心感と安らぎを生み出します。

2019.06.23.sun  「羽根建の木の家:骨組み性能見学会」

明日の大工棟梁を求めます  

時代は自動化による大量生産が進み、人の手によってつくられるモノは減る一方です。家づくりも例外ではなく、木は工場で機械によって加工され、工場でつくられた既成品を現場で組み立てるだけのような家づくりになっています。日本には森が多く、そこで育てられた木をうまく使うための優れた大工技術が進化してきました。その木造住宅の技術は世界的に見ても最高水準のものであり、世界中から称賛されてきました。それが自動化による大量生産によって失われようとしています。その状況は本当に危機的です。羽根建築工房は、そうした時代に流されず、日本の木を使い、優れた日本の大工技術による手づくりの家にこだわっています。それは小さな力に…
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明日の大工棟梁を求めます

2019.06.02 「松が丘の家」完成見学会 開催  

6月2日(日) ※予約制時間 10:00~12:30 13:00〜16:00 場所 高槻市松が丘の家-(入居済み)完成見学会詳細はお申込みいただいた方に追ってご案内させていただきます。「松が丘の家」では南面の窓をできるだけ大きく取ってその熱を取り込み(LDKの床面積に対して20%の窓面積を確保)、晴れた日であれば昼間は20℃ 以上の温度になることを目指しています。冬の南面に届く太陽のエネルギーはとても大きく、その熱は最大で1㎡あたりに電気ストーブ1台分にもなります。また、夏涼しく過ごせる工夫も満載ですので、ぜひ今回の見学会に来ていただき、そうした工夫を実際の目で確かめてみてください。

2019.06.02 「松が丘の家」完成見学会 開催

木枠の定規  

木製建具(制作の建具)の木枠は大工さん工事です。木製のガラス戸に木製の格子網戸これは網戸と格子で夏の朝日や西日除けにも雨戸の代わりとしても使っています。ガラス戸2枚 網戸1~2枚 日差し除けの戸 雨戸2枚などとなるとすごーい厚みの枠が必要となるため潔く片引きのガラス戸と格子網戸の2枚としています。この定規は少し変速でFIXに日差し除け格子戸を入れる為片側は3枚となっており、松が丘の家の為の定規 柱のツラからの部材の寸法が記入されています。

木枠の定規

木製サッシ  

外部に面する建具は木製建具、アルミサッシ、木製サッシとこの3種がほとんど。内外部からの雰囲気が随分変わりますが、その家の防火の地域によってやむを得ない事も要所で木製建具を使いたいなと思っています。こちらは木製サッシ 山形からやってきました。

木製サッシ

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