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南面の開口窓  

まだまだ残暑の日々がつづいております。みささぎ台の家は南面の窓がたっぷりとれる、とても恵まれた敷地です。冬の日差しはたっぷりと入り、晴れた日は暖房いらず、夏は暑いでしょと言わますよね、きっと。ちゃんと日差し除けのための簾かけが庇先にとりつくよう工夫がされています。庇の出だけでは抑えらえない、朝日や西日も格子戸がとりつくためしっかりガードしてくれます。 

南面の開口窓

振り返り-屋根付きデッキのある家  

すこし振り返りの写真です。屋根付きデッキのある家で焼き板の張り完了の写真UPが遅くなりました。もうすでに左官も終わっております。内部は漆喰の施主施工仕上げ、となっており、今週末から作業が始まります。

振り返り-屋根付きデッキのある家

地墨の次は加工  

先日加工場の床に地墨を出してから、しばらく加工に入っています。色々、大工さんたちも頭と道具を駆使しております。いつもとはやはり勝手が違うので、難しさと楽しさが交錯順調です、こちらも楽しみです。

地墨の次は加工

部屋の壁の色を決めています  

この施設の色の種類は7色色を作り、乾かし、その色を使う部屋にて確認北の部屋へ持っていくと青みがかったり太陽の下では明るすぎて色がとんでわかりません。今回は塗装に厚みや陰影を出すための工夫もしています。調合を頑張ってくれたのは塗装職人の森さん。私の知る限り3代目。塗り方に根の真面目さが出てるねと設計の岩橋さんと話していました。残念ながら写真の色はすべて調合が必要でした。  出来上がりが楽しみです。

部屋の壁の色を決めています

遂に階段が完成です  

すこーし前に階段の模型のことお話ししました。ついに現物が完成しました。少しアレンジされています、とってもいい感じです。大梁や窓、カーテン、圧迫感色々と難関をクリアにして出来上がりました。20年前にお引き渡しをしてから柱、梁など板材は住まい手の手によりメンテを重ね味わい深い色艶に育っています。新しい材は軽い印象になってしまいますが、色が落ち着くまでは少し時間がかかりますがじっくりまた同じく長く愛されますようにと願うばかりです。  

遂に階段が完成です

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