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永田さんの格子  

窓にこの格子がとりついていると「あ~永田さんの設計だなぁ」と改めて思います。色々まねていることもありますが、やはり本物は細部まで極々美しい。こちらは玄関ポーチの目隠しの為に考えられた格子、取り外せるようになっており、いったいどうやって取り付けるか。「羽根くん、取付方考えておいたよ。」と永田さんから言われたそうです。まだ20年、問題なくこれからも家の豊かさに貢献してくれます。  

永田さんの格子

未だ続く2018年の台風被害  

未だブルーシートの乗ってる家がたくさん見受けられます。色々な事情で直せない方もおられるのでしょう、でもまだ修理待ちの方も大勢おられるようです。建てた工務店さんももうお付き合いがなく改修か、建て替えかぐるぐる考えているうちに「とりあえずの応急処置後、少し安心されてあっという間に今日に至る」このような家が多いのではないでしょうか、たぶん自分の身に起これば私もそのタイプ。 ブルーシートや土嚢袋の劣化が限界にきているようです。羽根建は、2次応急処置からのお付き合い。

未だ続く2018年の台風被害

外壁下地と吊バルコニー  

外壁下地が終わり、乾き待ちをして仕上げに入ります。吊バルコニーの部材が少し見えており、すこし高台に建つ家の南面に象徴的なバルコニーがとりつきます。南の光をたくさん取り入れられる清々しい家となります。  

外壁下地と吊バルコニー

羽根建の構造壁  

羽根建の構造耐力壁は貫と筋交で構成されます。貫は法規上の計算には含んでおらず、余力としてとらえていますが、羽根建が期待しているのはこの余力の貫、できるだけ外周部の壁のあるところには耐力壁の場所に関係なく通して貫を入れていきます。木組にしなって粘ってもらいたいから。

羽根建の構造壁

羽根建で、賃貸の長屋  

かれこれ、随分前に住宅建築という雑誌に載りました。2004年の2月号です、「木で作る職人たち」という題がついており、その時一緒に載せていただいたのは4月に研修に伺わせてもらった香川の六車工務店さんです。(その報告はインスタの方へ★)そのころに建てた新築2階建て6軒長屋のお隣で改修をすることになりまだまだ色褪せず建つ長屋を誇らしく思います。

羽根建で、賃貸の長屋

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