新築の施工事例

 アトリエKIMURA

夫の仕事の都合でアメリカに在住していた頃にならった陶芸を日本に戻ってからもやりたいと、妻が自分のアトリエをつくりました。この建物は道路の為に立ち退いた土地の市に買い上げてもらえなかった細長い三角形の残地に建てられる事になりました。自宅から自転車で2分、気分転換にはちょうどよい距離です。狭いながらも便所と流し、展示スペースとロクロスペース、電気釜にロフトまであり、居心地のいい空間になりました。オープンにすればいつとなく人が集まってきてコーヒーを飲みながら雑談をしたり、陶芸の手ほどきを受けたりしている。 「日本のやり方はわからない」といいながら自由な発想で作品が生まれていきます。
アトリエKIMURA

ガルバリウム鋼板の壁に木の扉。赤い框がアクセントになっています。