新築の施工事例

 杉丸太の家

古い集落の中の細くうねった坂道をぬけて来たそのはずれにこの家はあります。 斜面地で南に大きくひらけ、見晴しは抜群。大きな開口からパノラマのように景色が広がります。障子をあければ、玄関。壁の向こうにはキッチン。明確な間仕切りはなく空間はどこまでもつながっています。郊外のブドウ畑の中で、のんびりワインなど飲んで過ごすのもいいものです。

お客様の声: 貼った木でなく本物がいい

生まれたところが田舎で昔の茅葺きの家があたりまえって感じなんです。 最近の家はあっという間にできてしまいます。こんなのでいいのかと疑問でした。 接着剤で貼った木ではなく本物の木でつくるのがいいと思いました。 親戚の家は30年で建て直しましたが、50年はもたないと。 展示場も行ってはみましたが、こちらの思いとは合わなかった。 吉野の材木やさんが、吉野材の活用に奮闘しているのをテレビでみて 羽根建築工房を紹介してもらいました。

杉丸太の家

玄関とリビングは障子で仕切られています。