新築の施工事例

 枝付柱のある家

リビングの中央に構造上どうしても必要な柱が出てしまう。 「どうせ立てるのならおもしろい柱を」と吉野の山まで家族みんなで探しに行きました。 そこで枝のいっぱいついたままの丸太を見つけ即購入。 チェーンソーで切って頂いて皮をむき、梁との仕口を加工し、上棟の日、レッカーに吊られてリビングの中央に収まりました。 子供がよじ登ったり帽子掛けになったり、木の物語の感じられる空間ができました。

お客様の声: 願いわかってくれる人にたのみたい

家を建てる計画当初、シックハウスを回避するには無垢の木の家が安心できると考えていて、展示場をまわりました。木造住宅であってもイメージとは異質なものを感じ表面にワックスのようなものが塗ってあると「ちがうな?」と思いました。 不動産会社からの紹介で工務店から見積を取りましたが、予算オーバーでした。 すると工務店さんはプランのこれやあれやと削減の提案ばかり…。 私の言っていることがわかってもらえない。住まいの希望を話しても鼻で笑われているような気持ちになりました。 羽根建築工房と巡りあってからは打合せがスムーズに進行。 自然の素材を使った家をつくるのが得意という事もわかり、こうしたらどうかと提案してくれて話も通じやすかった。安心してまかせれました。

枝付柱のある家

リビングの吹抜け 3階の床を枝付きの柱が支えています。