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金輪継ぎ手加工中  

継手の加工中。これは金輪継ぎ手、同じ継手ばかりを加工すると時間の短縮になるそうです。新築では横架材を継ぐ場合ほぼこの金輪継ぎ手の仕様古民家など、柱の足元が悪くなっていたりする時もこの金輪継をタテて根継ぎをします。という事で横材にも縦材にも使用可能な万能で強い継手です。棟上げの時この継手がシュッと重なり栓でグッと締まるカッコ良さわかってもらえる方が少なくてホント残念。  2020.04.07

金輪継ぎ手加工中

方形屋根  

方形屋根は絵にかくと美しく描けるのですが、実際の施工はかなり細かい作業が要されます。差し棟の部分が美しく納まるかどうか、ラインが綺麗に流れるかとっても丁寧に施工してくれて抜群の屋根になりました。これがまた斜面地に立っており、平地なら見えない屋根も今回はしっかり見えるので、自慢の屋根。2020.04.06

方形屋根

通気胴縁を自作してみる  

外壁の板張り、縦方向の板張りの場合、当然止付ける桟は横木、でも通気が取りたい!縦打って、横打ってとするのか(厚みが出すぎる)横桟に通気分の切り欠きをしてある桟を頼むか(厚みが欲しい)2択ではなく3択目-大工さん作の通気用胴縁という手を使う(ちょうどいい厚みで)何だかキレイ、ただの桟だけど。 2020.04.05

通気胴縁を自作してみる

現場の状態  

現場が綺麗だとみんなが安心します。お施主様もご近所の皆様はさることながら業者さんももちろん綺麗にしてくれいる大工さんも。次の作業や段取りの手はずや決定待ちや材待ちのところなどなどが「見える」ので安心、怪我の心配も軽減。いつも綺麗に工事してくれて感謝 2020.04.04  

現場の状態

基礎検査とその後  

つい先日、基礎の鉄筋検査が風のように終わったと思ったらベースのコンクリートが打たれ土台を固定するアンカーボルトの設置に来たら後ろから立上りの型枠屋さんに追いかけられています。綺麗なコンクリートが打て傷を気 にして基礎屋さんも柔らかスリッパにて墨出作業を 2020.04.03    

基礎検査とその後

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