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墨付け 刻み  

今日から新たに小屋の墨付け一番若い大工に墨付けが許されました。日々の仕事ぶりから、そろそろ墨付けさせてもいいかなと思っていても規模や工期、他の現場の状況で長らくチャンスが廻ってこない事もありますが今回は絶妙な良きタイミング。墨付けの様子はなんだか様になっていて周りの方がワクワクがしている事を隠し切れないのでした。先日はじまった墨付けも順調に刻まれ、増築の為に諸々の部材準備も欠かさず段取りをしています。2021.05.08  

墨付け 刻み

墨付け  

5月の始まり、新たに墨付けがはじまりました。羽根建築工房が誕生したての頃に新築した住宅に小さな小屋を増築する、とても光栄なお仕事、若手大工の初めての墨付けにはちょうど良いサイズ。板図と、間竿(けんざお)の作成から進めています。間竿はその家の軸組にたいする基準定規。基準を作れるのは棟梁の仕事、大工の中でも墨付けのできる棟梁はかっこいい存在です。2021.05.01

墨付け

樹々の中に  

木曾三岳奥村設計所、奥村昭雄さん、まことさん設計の家今夏で、竣工から16年目を迎える。木のやけや床板の冬目の浮きたち具合がそれを感じさせますが本当に美しくお使いくださっており、施工者冥利に尽きます。林の中に入り、ここに建てるとお二人がおっしゃった場所で敷地内の木々はほとんど切らず建ったように思います。外観は建築当初から木々に覆われた今の姿に近い状態でした。出来ればこのようなお仕事がまたできるように、忘れずに、図面は16年間事務所の机の手の届く位置におかれています2021.04.22  

樹々の中に

木の香  

刻みが進んでいくと、足元に木くずの絨毯が広がりフカフカで気持ちが良さそう。以前、お施主さんから現場打合せの日は家に戻ると杉の木の香りが染みついていてとてもいい気分だと、言っていただいた事があります。刻みの日の大工さんは特に木の香りが漂いそうです。2021.04.14

木の香

庭の花  

お引き渡し後、緑が成長した良き具合の時に丁度お伺いできずにいたりしてると満開のライラックの素敵な写真をお送りいただいたり、ふいにお伺いした時に満開のジューンベリーの小花にグッと惹きつけられたりして、楽しい春から初夏です。2021.04.13

庭の花

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