吉野ツアー 2016.11.05

吉野ツアー2016 Autumn
2016年秋 11月05日(土) 歴史の証人に会いに行こう

 

木の家の柱や梁が生まれたところ 「歴史の証人」に会いにゆく

20150523-08

2016年11月05日(土)吉野ツアー-秋を開催いたします。皆様のご参加心よりお待ちしております。
木の家づくりを考えるなら、まず山へ行って感じて欲しい。木の家の一員となった柱や梁の一本一本が生まれ、育て

られ、製材された吉野の山へ行き、目で見て肌で感じて欲しいと思います。

吉野の杉の魅力をより身近に知っていただきたいと願っています。
吉野での感動は体験した人にしかわからないものがあります。木の家づくりはまず山へ!

「歴史の証人へ会いに行く」 人の手で400年育てられた杉を少し山を登り見に行くツアー

参加費用:訂正致しました。
大人2000円小人1000円(小学生以上)昼食含む 

詳しい案内はこちら

 

2016年春の吉野ツアー お申込みはこちらから~必ず吉野ツアー申込とご連絡ください。

 

400年もの間、吉野の美しい人工林を見つめてきた歴史の証人とよばれる杉に会いに行く

 

橿原神宮前駅

橿原神宮前駅

色んなツアーへ行かれる方でごった返していたり、ツアーへの気持ちが大きくてすっかり見逃してしまうかもしれませんが。 実はこの駅「村野藤吾」氏設計の駅舎、ツアーへ行き急ぐ気持ちを少し落ち着かせてぜひ振り返って眺めてもらえればと思います。

貯木

貯木

いざ、吉野へというバスの道中、毎回川向こうの貯木のご説明をさせていただいているのですが、 その昔、まだ道が整備されておらず、川から搬出されていた丸太を一時、貯め置く場所、その名も「貯木」原木の市がある時は写真のように多くの材で埋め尽くされます。残念ながら吉野ツアーを行う時期はその市のあとになり写真との合わせ技で思いを馳せてみてください。

400年生の杉

400年生の杉:歴史の証人

30~40分ほど山道を周囲はすべて杉、桧の山でその年代ごとに間伐の様子が目や耳、風の抜けや光の抜けで 感じることが出来ます。そうこう説明を聞きながらのぼると、今まで登ってきたところとすこ~し空気の変わる場所を抜けると どーんと聳え立つ歴史の証人のすね辺りが見えてきます。あとは現地にてご自身で感じてみてください。

吉野和紙

吉野和紙 

吉野和紙:福西和紙本舗さんへ 全ての工程をその鍛えられし職人の手によって漉かれた和紙である。 千年以上の伝統と今なお続く素晴らしい風土のなかで作られたまさに、この地でしか作りえない紙 吉野の地形・水・土・風そして太陽がおりなす吉野手漉き和紙

 

ウッドベース

ウッドベース-製材-天然乾燥材

最後の見学ウッドベースへ、羽根建の家づくりに欠かせない吉野材はほぼウッドベースさんから入れていただいています。 手刻みをする羽根建では粘り強く、目の細やかな天然乾燥の吉野材は無くてはならない材です。その製剤の様子を見学いただきたいと思います。 天然乾燥の桟積みの様子も見ていただけます。