9月1日 骨組み性能見学会の開催

「みささぎ台の家・骨組み性能見学会」

9月1日日曜日 

10:00~16:00 

場所:奈良県の広陵町

Mail等にてお申込みのご連絡をいただきましたら、詳しい地図をご案内します。

木の家づくりの骨組みはやはり大工による手加工がいい。

一本一本材料と向き合いまくばられ墨が付き刻まれる、何度も何度も大工の目、手、勘にさらされて

現場に入ります。そして建て方の日にはまた、たくさんの大工の手によって建てられます。

今回はアラワシの材が多い為、さらにスカッとした骨組みに見え、それはもうひと手間、鉋がかけられたからかもしれません。

是非、この状態を見ていただければ手刻みの違いが分かっていただけるのではないかと思います。

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接手は金輪継ぎがメインです。 乾燥しすぎないようにラップ巻しています。

階段の柱

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現しの化粧材には納めるときにもカバーが必要です。

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無事に建ち上がるとみんな笑顔になります。