残すは柱の墨付け刻み

梁材の刻みがひと段落すると、

最後に柱の墨付けや刻みが残ります。

建物に斜めがあると、接点は自ずと変形柱(正方形ではなく)

で台形などとなり梁材が柱からできるだけこぼれないようにします。

そしてそういう個所は出隅で通し柱が多い。

+基礎高さが色々あるこちらの現場、よく間違えずに墨が付けられるなと

いつも羨むばかりなのです。 梅雨時期の建て方は天気予報と実際がだいぶ

違うのでどうにか濡らさずに良い日をめがけて段取り中です。2020.06.26

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左の山はこれからの柱、右の山は刻み終わった梁材