槌打ちの儀

建て方を長雨の中、首をながーくして梅雨明けや晴れ間を

待っておりました物件が無事に雨に濡らさず立上り、

五輪の為の祝日を使って上棟式を行いました。

全員マスク、人数も多勢にせず、めでたき事ですが騒がず、

梅雨が明けきらないので槌打ちの儀は棟下梁にて

粛々と、建て方までの無事の御礼とこれからの安全に工事が進む事を祈願して

棟札に向かい施主、設計、施工の三者合わせての上棟の儀式です。2020.07.25

20200724