Hut to Tekizami-続き2

壁は落し板と貫を合わせて、

貫を目立たせたかったのですが、出来上がると

板と貫の区別がつかなくきれいに納まって良かった。

この映像無くしては、苦労は伺えない。

貫は本来、壁の中に入ってその他の構造壁が釘やビスや金物の力で

限界が来たそのあと、さらなる変形が一気に始まるのを

じんわり粘って抑えてくれる奥ゆかしき存在、目立たせようと

したけれど、美しくなじんでしまうのでした。2021.03.17

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