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沓脱石の設置  

まだ少し大掛かりな外構は先ですが小さな縁側部分の沓脱石を羽根造園にて設置これで少し縁側の下にのみこんだ丁度いい塩梅にて草履の脱ぎ履きができます!これまたいつでも縁側が施工できる段取り 2020.06.06

沓脱石の設置

表情のある焼杉板  

本住吉の家 焼杉板が貼れました、外壁で残すはカキリシン仕上げを残すのみ焼き杉板は昔からある材料、これに塗料を重ねて塗ってある材も使いますが 今回は表情を楽しめる、無塗装材です。この茶色は風雨にさらされ一度薄い色となり、途中ちょっと中途半端に見えますが、いずれかっこいいシルバーグレーに変化します。しばしの我慢です。家の歴史の一部として楽しんでください 2020.06.05

表情のある焼杉板

軒天が張り終わり  

合板には多分に上下や裏表がなく誰が扱ってもほぼタテヨコ裏表関係なく切ったり張ったりできる便利な材料で新建材にはオモテやウラなど見て誰でもわかるように書いてある。便利なものばかりに囲まれてくると訳が分からずともどんどん使える。無垢の柱材、梁材にも書いてないけど上と下があり、板材になった材料にも表裏上下がこれも書いてないけどある。当たり前に扱っているけれど、外部に赤い材料が多いのも好みではなく訳がある、訳が分かって使いたい。どっちも有りの今の世だからこそ、どっちものいい所を探っていいものを作りたいと思います。 2020.06.04     

軒天が張り終わり

思い出PHOTO  

スマホで写真を撮るようになって、勝手に思い出を振りかえられることが当たり前になってきた。「ええ家やな~」と自画自賛の独り言も増えてしまう。独り言にしない為にここへ再度載せてみるという良い循環。今年のジューンベリーの収穫は上手くいったでしょうか。金沢の能登の木と吉野の木を使った「松が丘の家」一年前に竣工スグの見学会をさせていただきました、木も家も家族も馴染んでまた新たな表情が見える頃ではないかと楽しみにしています。 2020.06.03

思い出PHOTO

松の床板、松の廊下、松の階段  

踏み込むところは松材で主屋から改修部分への廊下は柾目で抜群の松の板にて新築の1Fの床板は幅広で節ありの松板を選りスグって吹抜けへ上がる階段はこれまた厚板の地松を吹抜けの天井は杉板、木部の分量が少し多めの為壁は柱梁が見えぬ大壁にとバランスを取っています。壁合板無しで透湿・調湿できる為フィルム無しとしています。(今日はついに事務所の温度計が30.3℃夏近し) 2020.06.02

松の床板、松の廊下、松の階段

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