のページ

News一覧

図書室の本棚  

図書室となるこの部屋このような雨の日でも心静かに、本を読むことができる暗い雨の日でも十分に明るさがとれています。杉とシナ材で作られた本棚にたくさんの本が並ぶのは近い2020.07.07                     七夕だというのに大変な大雨にソワソワビクビクするばかりでどうか一人でも多くの方がご無事で笑顔を取り戻せますように、雨が降りやみ、水が引いていくことを願っております。 

図書室の本棚

いってきました「つづく展」  

雨が続き、九州の方では大変な事態になっており、心配事がふえるばかりで早く、雨がやまないかと祈るしかない。明日は我が身、他人事ではないです。 さて、そんな雨の中でもたくさんの方が足を運んでくださっているミナペルホネン/つづく展。皆川さんが設営時に描かれていた壁画の前を惜しみつつ抜けた先に光の雨が降り注ぐような「jellybeans」の下にシェルハウス建っております。ミナ力の高い方でなくとも、今回は時間や空間に余裕があるのでどの様な方でも廻りを気にせず入り込んで見入ることができます。2020.07.06

いってきました「つづく展」

梅雨の晴れ間  

梅雨の晴れ間を狙い、土台敷を。高さが色々ある基礎にも負けず、間違いなく土台が座り、ほぼ材料も搬入し、残すは柱材を建て方の当日に搬入し建て始める。また長雨が続くようですが土台も材も極力濡らさないようにしたい!一体どんな作業が行われたかこれではわからない程のガッツリ養生をしばらく、建てたい気持ちをウズウズさせながら、次の晴れ間を待ちます。2020.07.03 

梅雨の晴れ間

本住吉の家 階段  

7月に入りました、途端にセミの声が。梅雨明けが近いと喜ぶか、本格的な夏が近いとこれまた喜ぶか何せ、何となくソワソワします。  本住吉の家の階段、出来てしまうと非常にシンプルなように写ってしまいますがいやいやそうではなくって、色々要素をかさねましたもんで紙には描くのはこんなもんかと。渡された作り手の大工さんには大変、頭と腕を使ってもらい、形になり本当にありがたい。2020.07.01

本住吉の家 階段

夏越の祓   

四年ほど前に竣工いたしました、大桐の家写真の整理をしておりましたら目に留まり、改めて古民家や改修のお仕事はどの様に活かして残し、構造や軸組で本質的改善ができ温熱の改修を断熱材を入れるだけにとどまらず間取りや建具で工夫し、暮しに寄り添うように考えて行きます。どうしても叶わない所がでたり、現場で行き当たる図面や考えを越えてくることもよくあります。それでも柱の埋木や根継ぎのあとのように、新築では決してでない風景が新たに生まれ、また家族と共に歴史を刻んでくれます。2020.06.30今日は夏越の祓、コロナ禍を含んだ半年をこの雨風で流し、明日からの半年をどうか、また元気に過ごせますように。

夏越の祓 

1 2 3 4 5 6 7 30