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羽根建壁のうらがわ  

羽根建壁の竹を並べて張ったところもなんだかとっても美しいというお話をしたかと思います。実は塗った後も美しく見えるところがあります。本来ならば裏側なので見えないけれど、特別まだ見えるところがあって。グッと竹に食いついている様の土、何と言う表現がピタリとくるかは難しいけれど。裏面にも表情があるのがとても楽しい2020.06.29 

羽根建壁のうらがわ

7月3日より  

本来ならば、本日より兵庫県立美術館にて開催であったミナペルホネン/皆川明-つづく 巡回展は1週間ほど伸びての7月3日(金)より予約制にてゆったりじっくり見てもらえる方法にて11月8日まで開催されます。設営最後のお掃除に伺った際に皆さんより先にすこーし見せていただき東京開催とはまた随分パワーアップ(関西贔屓の欲目も加算)しておりぜひ、前回見たのでとご遠慮なさらず、足をお運びくださると、とても嬉しいです。羽根建が施工に携わったシェルハウスもお待ちしております。2020.06.27チケットなどの情報はこちら「つづく展」追記:3か月ほどお休みいただいておりました羽根建からの暦を7月分よりお送りさせてい…
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7月3日より

残すは柱の墨付け刻み  

梁材の刻みがひと段落すると、最後に柱の墨付けや刻みが残ります。建物に斜めがあると、接点は自ずと変形柱(正方形ではなく)で台形などとなり梁材が柱からできるだけこぼれないようにします。そしてそういう個所は出隅で通し柱が多い。+基礎高さが色々あるこちらの現場、よく間違えずに墨が付けられるなといつも羨むばかりなのです。 梅雨時期の建て方は天気予報と実際がだいぶ違うのでどうにか濡らさずに良い日をめがけて段取り中です。2020.06.26左の山はこれからの柱、右の山は刻み終わった梁材

残すは柱の墨付け刻み

階段・階段  

ここ数日、階段日和であっちの現場もこっちの現場も階段の施工をしております。どちらも杉材の階段板、滑り止めは浮造り加工夏目を削り冬目を現すと凸凹が際立ち滑りにくい。どちらも廻り階段が上下にありますが、それぞれに特徴あり百聞は一見になのでまた、出来上がりを楽しみに 2020.06.25 

階段・階段

杉丸太の構造材  

杉丸太で組んだ構造を現しにすることがあります、強さもあり、華奢でそれでいて美しい。月日がたつごとに杉丸太の表面が日焼け、鉋で削ったのとはまた違う自然な色が出てきます。20年ほど前から丸太を少しづつ構造に取り入れ、好まれて自社の設計につなげています。こちらはそろそろ20年が経とうとしていますが、何故か緩やかな時の進み具合に感じ、上手く年を重ねているように思います。 2020.06.23

杉丸太の構造材

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