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丸太の骨組み  

小さな小屋のためいつもより丸太をサイズダウン、挟み方杖と丸太火打ちをいれています。末落ちの少ない吉野の丸太材は丹精込めて美しい和室の床柱や化粧材として育てられます。時にはえくぼやねじれが出ることがあるようです。その表情の豊かなえくぼやねじれが構造材として使うことで、力強さを秘めた、しなやかで繊細な姿に。吉野の丸太が好き。 2021.03.22 

丸太の骨組み

にみょうの家の階段  

以前にフワッと回る階段のお話いたしました。出来上がりはこんなです。角度が違うのでいろんな表情を見せてくれます、こんなに美しく映えて見える位置に付いたのは初めてかも! もうすぐ完成、楽しみです。2021.03.18

にみょうの家の階段

Hut to Tekizami-続き2  

壁は落し板と貫を合わせて、貫を目立たせたかったのですが、出来上がると板と貫の区別がつかなくきれいに納まって良かった。この映像無くしては、苦労は伺えない。貫は本来、壁の中に入ってその他の構造壁が釘やビスや金物の力で限界が来たそのあと、さらなる変形が一気に始まるのをじんわり粘って抑えてくれる奥ゆかしき存在、目立たせようとしたけれど、美しくなじんでしまうのでした。2021.03.17 

Hut to Tekizami-続き2

Hut to Tekizami-続き  

続き、足固めを組んでいます。いつもより長い長ほぞを雨の次の日の建て方でなお締まるほぞ穴、あまりの連打で足固めにひと汗の図。石場建のように足元が緊結されていない為、その上から床までの間をよりしっかり。 2021.03.16

Hut to Tekizami-続き

Hut to Tekizami  

「手刻みへの小屋」現在、建築業界は職人が減り、次の担い手の存在も希少。どうにか、おぼろでも職人がおり、次につなげられる今、日本の大工技術を伝えて発展させて行かなければ。ゼロを1にする事よりも、希少だけれど存在するものを増やすことまだ可能性がある。 まずはできることから、加工場にて墨付け刻みを行っておりましたのは事務所横に建てる小屋、記録を取り映像や画像、それから本物を見てこんな仕事が「やってみたい」と思ってもらえるようにひとつひとつから。こちら訳あって、いやいや策あって、土台下に駒が。また出来上がってご説明します。 今日はここ土台まで

Hut to Tekizami

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