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左官壁、羽根建壁  

こちらはまた別の物件の羽根建壁下地、羽根建壁物件が3件、嬉しい限りです。写真は大きな斜め天井には杉板、壁は羽根建壁準防火地域で隣地と近接する窓にはアルミサッシを設置内部からの見えがかりをよくするため木製建具が取りつきます。南からの明かりと東側の小窓は風の流れを作ります。2020.06.17

左官壁、羽根建壁

つづく展の開催決定  

ミナペルホネン/つづく展開催される事が決まり、羽根建築工房もShellhouseの設営に携わっております。写真は加工場での仮組みの様子です、まさにこのまま建てられる場所へ移設できる本格的な作りです。 2020.06.15

つづく展の開催決定

暗いと涼しい 湿度はいかに  

暗いと涼しいと言い続けて、早や、何年だろう。格子越しの夏の日差しが照る庭は竣工後3年でもう緑で一杯になっている逆瀬川の家。羽根建壁で構成された家じゅうの壁が湿度を調節してくれているだろう梅雨長雨でどんな感じだろうか、と思う。同じく格子の窓がついた別の物件では寝室一室を羽根建壁としたため、部屋ごとの湿度を計測してくれています。今のところ羽根建壁の白星です。 2020.06.13 

暗いと涼しい 湿度はいかに

ながーく感じる下地工事  

しばらく墨付けと刻みの加工場での期間があり、現場はドッと建て方で急にできた感、早いな~と思います。このままトントンサクサク進むのではないかと期待をさせてしまうのですが、そこからは現場の下地をせっせと頑張る時期が長く続きます、どうもその名が下地材ですから派手ではなく目につきにくい。そして細かいところまで先を読んで入れていかなければならず、大きな材料ではなく小さな材料がどんどん入っています。という事で進み具合が顕著に現れません、残念ながら、でも確実に進んでいますのでご安心を。2020.06.12

ながーく感じる下地工事

羽根建壁の施工  

加工場で段取りをしておりました羽根建壁の竹下地材をついに現場に張ることができました。まだまだ、取り合いが残っておりますがこの梅雨時期内部の左官仕事を進めてもらうべく、鋭意作業中です。初めはプラスターボードを使わず再生可能な家づくりをする為に考えた羽根建壁、防火に、防音に、蓄熱に、調湿に効果があることは「そう言えば」と思って検証確認した効果、今ではすべての意味を踏まえて使えるところを増やしたいと願う羽根建壁。蓄熱、調湿を考え多用して計画をしてもらっているこの現場は堀部安嗣建築設計事務所さんの設計です。2020.06.11追記:明日6月12日21時05分 NHK第一ラジオに生放送でゲスト出演…
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羽根建壁の施工

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