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News一覧

玄関土間   

玄関土間の三和土(たたきと読みます)、昔からある土を固めた三和土が好みですが、下駄やわらじで生活するわけにもいかず靴ですと昔ながらの三和土では衝撃が強すぎます、風合いをイメージしてセメントを使った土間の仕上げを井上左官さんでお願いしてからほぼこの仕様、下地の色を少し黄色や赤茶を加えてみたり、小石の出を加減してみたり、小石の色を大磯や赤砂味などと組み合わせを変えると無限に雰囲気が変わります。 2020.08.04 

玄関土間 

8月も3日目  

いつの間にか8月、三日も過ぎていました。本来なら祭りや花火、海に、旅行にあれもこれもとなる夏の日、何もできなくとも焦ることのないコロナ禍少し落ち着いていて良いかも。ちょうど、ながーい雨の一日目ぐらいに仕上げ工事の予定で3日は晴れないと仕上げられないと言われておりましたので、ホントに首を長~くして折れそうなほど待ち望んでおりました仕上げのカキリシンが遂に出来上がり、格子や2Fの外部建具を取付れば足場が外せます! 楽しみです。 2020.098.03

8月も3日目

砥草  

実はすごく街中なのですが丁度お隣との境に何故かトクサが生えています。目隠し代わりにいい感じすぎて塀を立てるのを躊躇う。ウィキペディアによると何やらケイ酸を蓄え耐火性があるだの砥草の名のとおり乾燥したものは紙やすりのごとく使え、生薬にもなるそうです。残しておくのが得策っぽい。2020.07.29 

砥草

桧のベッドの納入  

ひたひたと近づくコロナが塗りたてのペンキに例えられるのを他人ごとのように感じとっていたけど先日、簡単な防水や床の塗装のあと「なんだこれ」「いつ、ついた?」とあちこち服を汚し、あ、そうやって近づいてくるのだな。と改めて感じる。そんな恐ろしきニュースばかりでなく身近にはいい事もある。家具屋さんにお願いしておりました素敵なベッド家具が出来上がり、桧の良い匂いに囲まれてここが女の子二人のかわいいお部屋になる事は間違いない。2020.07.27

桧のベッドの納入

槌打ちの儀  

建て方を長雨の中、首をながーくして梅雨明けや晴れ間を待っておりました物件が無事に雨に濡らさず立上り、五輪の為の祝日を使って上棟式を行いました。全員マスク、人数も多勢にせず、めでたき事ですが騒がず、梅雨が明けきらないので槌打ちの儀は棟下梁にて粛々と、建て方までの無事の御礼とこれからの安全に工事が進む事を祈願して棟札に向かい施主、設計、施工の三者合わせての上棟の儀式です。2020.07.25 

槌打ちの儀

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