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樋のない事の美しさ  

梅雨入りでしょうか。事務所では午前中、ザボンの葉の落ち葉がやっと落ち着いてきて午後からの雨予報に焦りつつ雨樋にたまりにたまった葉を取り除きました。(こちらもまた羽根造園にて)ギリギリセーフの梅雨準備。そんなところへまた思い出を促すスマホこちらも昨年の梅雨前に間に合った屋根のメンテナンス工事、赤茶の屋根がグレーになり少しシャープに見え、また長く家を守ってもらえますようにと改めて願う。軒先が美しく見えるのは樋がないから、室内からは雨落ちが美しく見えます。屋根に樋は必須ではないという選択も時には必要     2020.06.10

樋のない事の美しさ

杉板の天井貼り  

先日、杉の白太部分で揃えた床板を貼っていた現場の2階の天井も源平(赤白混じり)の白太勝を選り分けて貰いそれをまた現場にて分けて張る、より一層美しく。節ありの材もいろいろな顔を見せてくれますが惚れ惚れ上小材は安定の表情でより産地の顔を見せてくれます。やはり関西人近くの吉野材がお馴染みです 2020.06.09 

杉板の天井貼り

すべてどこかで繋がっている  

「建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて」ありがたい本が届いた。今や昔、羽根さんの独立と同時に手掛けていたN設計室の西宮の家、竣工時に永田さんがプレゼントしてくださった施工図の製本は今でも羽根建の誰もがすぐ見て確認できる位置にあり、今回の本と一緒にこのブログ用に写真を撮るとバックに映るのは永田さんと最後の物件となった家から雪見障子に取り換える為に引き上げた障子と木曽三岳の奥村さんの椅子。そうこうスマホをいじっていると思い出フォトが出てきて奥村さんとの物件に昨年アプローチや手摺を取り付けた写真が。すべてがどこかでつながっている 2020.06.08   

すべてどこかで繋がっている

沓脱石の設置  

まだ少し大掛かりな外構は先ですが小さな縁側部分の沓脱石を羽根造園にて設置これで少し縁側の下にのみこんだ丁度いい塩梅にて草履の脱ぎ履きができます!これまたいつでも縁側が施工できる段取り 2020.06.06

沓脱石の設置

表情のある焼杉板  

本住吉の家 焼杉板が貼れました、外壁で残すはカキリシン仕上げを残すのみ焼き杉板は昔からある材料、これに塗料を重ねて塗ってある材も使いますが 今回は表情を楽しめる、無塗装材です。この茶色は風雨にさらされ一度薄い色となり、途中ちょっと中途半端に見えますが、いずれかっこいいシルバーグレーに変化します。しばしの我慢です。家の歴史の一部として楽しんでください 2020.06.05

表情のある焼杉板

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