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足場ばれました  

にみょうの家の足場が外され、美しい焼き板の家がお目見えしました。街並みにも焼き板が使われている家があり、暮らしとともに馴染んでいってくれそうです。新しい時や、手を入れた時が一番!だけではなく月日が経つとまた違う良さが出てくる家が尚、いいなと思います。長く愛される家になりますように。これから内部の追い込みのあと、外構工事へと進みます。2021.02.06

足場ばれました

梅の木  

暮らしに合わせて増築や改築をされてきた住まいを今の暮らしに合わせて今度は減築を。温熱環境の向上と、構造補強も併せて改修中。お庭の木々は、お手入れが難しくなる事を心配されてこの機会に目の届く範囲に。残された大木の梅の木はほころび始めました、これからもしっかりご家族を見守ってくれますように。工事はまだ半ば、外部は左官工事が始まります。2021.02.04 

梅の木

長ほぞ・こみ栓  

長ホゾ、込み栓 当たり前のように使っているけどどうやら、そうではないと思い知らせれる。耐震改修も含めて改修をしている現場に検査にやってきた若い検査官「長ほぞ・こみ栓」を初めて見ましたと、これまでも「久しぶりや」と言われ、昔はねぇと言われながら手刻みや墨付けの話で盛り上がり検査時間が長くなる場合もありましたが、そうか、初めてなのか。こみ栓穴は梁と柱のほぞでは穴の位置を絶妙にずらし、グッと引き寄せられています。    2021.02.01

長ほぞ・こみ栓

きごろし  

建て方の時、大工衆が梁の上に軽やかに登り、仕口や継ぎ手を組み込む姿はとてもかっこよく見える。ですが、「きごろし」と言うしぶ~い作業も手刻みの建て方には付き物です。木を少しへこますように叩き、仕口のかみ合わせを入りやすくするためのひと手間、繊維を切らずにその後水分を含むことによりへこみが消え、より吸い付くように嚙み合い、余分な隙間もない仕口になる。名前は物騒でも、さりげなく素晴らしい仕事 2021.01.29    

きごろし

棟上げ-2  

撮影部隊がたくさんいるといっぱい写真が手元にあり、迷う。こんなに棟木を槌打つ姿、お願いしても撮らせてもらえそうにない。他にもたくさん大工衆の雄姿が撮影されています、また、おいおいお届けします。2021.01.28

棟上げ-2

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